茹だるように 暑い‥‥‥ほぼ体温の中歩くのはきつい。水分摂取は絶対!!光化学スモッグなる現象は東京に来てから知ったなぁ。都会の人工的な暑さは、田舎の暑さと違ってなんというか、もやもやして気持ち悪いよね。そらアイスも溶けるっつの。この見事なタレ具合。ネ申。土日休みのつもりが想定外で出勤になり(カナシミ)終電で帰宅。折角木曜泊まって仕事上げたんやがなぁ‥ORZとりま、帰って寝る!そして明日こそ扇風機をGetするべし。クーラーはあるけど使わん派なんだが、さすがに扇風機も無いのはなぁ。今年はつらい。としか?上京して早7年。毎年欲しいと言いつ買っていなので、いい加減年貢を収めねばなるめぇ。 PR
よぉっ!中村屋 いやぁ、今週は忙しい。やばい忙しい。終わらなすぎて、会社に泊まってしまった。一旦帰って8時40分には家を出ねば。何故、締め切りが金曜に全部集中しているんだ‥ORZさて、水曜に公式で舞台を観てきました。公式故に定時上がり(んなことしよるが、こうなると)まぁ普段、定時なんて皆無なんでいいのよ。たまには!!【中村勘三郎 赤坂大歌舞伎】@赤坂ACTシアター朱いポスターかっこいいなぁ。歌舞伎好きと言えるまで詳しくもないが、興味はかなりあって、伝統芸能全般もっと身近で感じたいなぁと思っているんです。だって大衆娯楽ですよ。江戸だって何百年も前な訳じゃないんだから、日本人がちょっと前に面白いと感じていた芝居や歌は見てみたいじゃないか。と、言うわけでわきゃわきゃと観賞。この赤坂大歌舞伎は2008年以来2年ぶり。勘三郎さんらが出演、山田洋次監督が補綴を務める三遊亭円朝さんによる落語が原作の傑作人情喜劇「人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)」と、歌舞伎舞踊「鷺娘(さぎむすめ)」。幕間入れて3時間ないくらいの舞台。本当に解りよく、初心者でも普通に舞台として楽しめるのが良かった★笑いと見せどころがきちんとあるので、歌舞伎は解りよいですね。ここ見せ場!って時にはポーズとってくれるし。古今東西、時代は変わっても人の情は変わりないということですな。お芝居はもちろんだけど、好きだったのは鷺娘の時に降った紙吹雪。たぶん紙吹雪。というのは、かなり細かくてキラキラしてたので、私の紙吹雪イメージ(ライブとかで降るやつ)よりかなり素敵で興奮。そういや、紙吹雪使うような舞台見たことなかったわ。舞台の小道具としちゃコレで標準なのかな?紙吹雪欲しい。ちなみに歌舞伎といえばお弁当。ACTシアターでも変わらず売ってました。歌舞伎座よろしく席で食べられるのは良いね。私は、冷やし黒蜜あんパンなるものを食べた。求肥がはいっちょる。うまうま〜。歌舞伎座が新しくなったら、今度こそ着物&お弁当に挑戦しませう!!よし、あと1日頑張って乗り切って土日は絶対がっつり休んでやるぜよ!(龍馬てより何故かスケバン刑事のにほいがw)
キラキラ×クラクラ×ウルウル ひとりごと。三連休っても、結局何時もとおんなじダラダラとした休日。上嶋で珈琲飲みつ、考えごとしてみたり。昼間、カーテンの隙間から漏れた光が余りにも綺麗な直線を幾重にも書いていたので写真をとっちゃった。反対側のが、もっと筋がハッキリしてたんだけど、撮ったら左のが好みだった。キラキラ綺麗ね。宝石なんかよりも光のがずっとキラキラだわ。金曜に会社に泊まりで作業してたために、土曜は朝帰って夕方まで寝てしまった。せっかくの連休もダラダラと始まり、あれしよう、これしようという計画が‥全くクリア出来てない。オマケに寝過ぎで(床で)頭が痛い。頭痛てやつすね。まだクラクラします。しかーし!今日どうしても行かなあかん場所がありんす。それはクリーニング屋さん!こないだの結婚式で着たドレスに二次会でお水こぼしたら輪ジミになっちゃって、クリーニング出してたのよぅ。2週間も前に上がってるんだけど、なかなか行けなくて。昨日も結局(妹の)チャリ鍵が行方不明で行けなかったから、今日こそ行かねばならんのです。ここの所、お店運が無くて失敗続きだったからもう心配で心配で。肝心の上がりは‥ピッカーンと新品同様★生地も傷みとかないし、プロの仕事はコレを言うのですよ!!(こないだの美容室に言ってやりたい)おじさんは無口で無愛想だけど、本当に仕事人なんだなぁと思った。家からはチャリが無いと行きづらい場所だけど、行って良かった。ウルウル感動〜☆私、たぶん自分が曲がりなりにもクリエイティブ職だから、半端なのが許せないんだろうなぁ。自分に凄いこだわりとか、技術とかがある訳じゃないけど、結局、物作りって究極の接客業なんだと思うのよ。芸術でも、舞台でも、デザインでも、ご飯屋さんでも、物作りをするかぎりは接客業。つまり顧客満足が全て。最後に何かしらの感動が無いと意味無い。なんて書くと大袈裟だけど、つまりはまた見たいとか来たいとか食べたいと思えるかなのよね。だから良いものは手放しでとことん良いと言うし、おかしいと思ったらそう言う。それが礼儀だもん。そりゃ空気や場所や立場くらいはわきまえるけどさ。そう思うとあの美容室は最低だ。新中野のホット○ッパーに出てる。おかげで1ヶ月テンション下がりまくりですよ。たかが髪型ですが、されど髪型なんだから。なんてしてたら電池が!ぎゃーー!!とりあえず、もう一杯飲んで帰ろうっと(ても珈琲だけどw)人に会いたい。人と会話したい。(妄想じゃない)人間に餓えています。そうそう、今日のタイトルは昼間見たハンター×ハンター風wやっぱりレオリオが好みだ。
出会い15 「あいつ、撮影だけ楽しんだ挙げ句、この後オレを3日間も忘れやがった。気分すっかりクールアヒルだぜ。最近、こまめなファミ○チェックで気づいた事がある。『あれ?入荷量増えてる?』‥それもこれもオレの地道なアヒル買いの成果だろう(フッ)しかし、ここで油断しちゃならねぇ。何故ならお取り扱い店舗は変わらずこの1店舗のみ。しかも新商品も入れ替わり立ちかわりだからな。なかなかやるぜファミリー○ート!!」モハの地道な努力は、夏商戦に突入すのるであった。
And All That Jazz という、珠玉のナンバー。歌い上げたら絶対気持ちいいよねぇ。サントラが欲しい☆ブロードウェイミュージカル「CHICAGO」日本版 2010年公演【cast】ロキシー・ハート:米倉涼子 ヴェルマ・ケリー:アムラ=フェイ・ライトビリー・フリン:河村隆一6月も中頃、公演2日目に見てきました。米倉涼子は好きな女優さんの1人で、媚びないというかサバサバした雰囲が格好いい。Aスタ出てるの見てロキシー再演てやってて、かなり気になってたら、たまたまチケットに巡り合えた。まぁ、なにより私は「CHICAGO」が好きなのよ!!(正解には舞台じゃなく映画版ね)本当に好き。何度見ても感動する。サスペンスコメディというのか、内容的には別に感動物じゃないんだよ。イントロダクションに「殺人、強欲、賄賂、暴力、金儲け、不倫、裏切り…2人の女と1人の男の名声を掛けた欲望渦巻く物語・・・」と紹介されてるとおり、煩悩と強欲の戦いと共存みたいな話で。なのに、何故こんなにも痛快で感動的なのか。だから舞台版見たかったのよぅ。今回はNY版のアムラも来るって言うし!!歌とダンスを生で見たかった。感想はね、ちょっと映画版が好き過ぎて期待大だっただけに、ちと想ってた感動値まで自分が盛り上がらなかった(苦笑)いや舞台としては、日本版としては充分面白かったよ。米倉は黒革の手帳とかドラマのイメージでヴェルマのが合ってる気がしてたけど、コケティッシュで可愛らしくちとお馬鹿なロキシー・ハートそのものだったし、あのダンス量をこなしてるのはさすがだと思った。バレエの基礎が〜とパンフにあったけど、確かにそれが無いとこのミュージカルで主役は張れないよね。アムラさんは、きっと本国ではもっとすごいんだろうなと感じる貫禄と余裕の舞台だった。日本語のセリフも沢山で、どうなるのかハラハラしたけど、それはそれで面白かった。おかげでコメディの要素が強くて、私の敬愛するヴェルマどストライクでは無かったけど。NY版で是非見たいなぁ。字幕出すならいっそ全編英語でも良かった気もする。そこも雰囲気で圧せてるからすごいんだが、歌とダンスは本物だった。格好いい。河村隆一はかなりノーマークでむしろミュージカルどうなんだ?と思ってたけど歌はかなり良かった。何処まで延ばすの〜っていう声量はさすがプロ。ただ、ビリーはもっと狂言まわし的というか、実は一番エンタメな役だと思うので、もっとコミカルな感じでも良かったなぁ。お金だけに正直で誠実な弁護士というだけ感が否めないのは、キャラか演出か。その他ダンサーも格好いいすね。「Cell Block Tango」は映画版で一番好きなナンバーなんで、かなり楽しかった。大澄賢也があんなにナイスガイだとはw(失礼)フォッシースタイル日本屈指のダンサーなんやね。静という動とか、体の使い方が独特でもっそい色気があるダンス。本当に難しいのよ(映画見つ、家でやってみたw)ママ・モートンの田中さんと、エイモスの金澤さん、メアリー・サンシャインのH.Masuyamaさんの歌もかなり凄いですね。経歴もさることながら、ブレない歌声は圧巻。と、まぁ、ちと語ってしまったが。(想った事感じた事は、ちゃんと言いたいけど、批評は好きじゃないという矛盾)とにかく、この作品は好きだ。舞台のあとCATVで映画を放送してて3回も見てしまったwwヴェルマかっけぇ〜!!!「ワタシの下着まで!」ってあたしも欲しいわっ(コラァ) 舞台ではハイヒールだったけども。楽しすぎて、初めて映画を見た後の落書きに、今更ペン入れしてしまつたわ。フォッシーダンスで「sing sing sing」とかやったら楽しいだろうなぁ。