悪魔が来たりて〜吉祥寺 劇団ヘロヘロQカムパニー第24回公演「悪魔が来りて笛を吹く」【原作】横溝正史【演出】関智一【場所】吉祥寺・前進座劇場【出演】関智一、長沢美樹、小西克幸、那珂村タカコ、永松寛隆、井上和彦、中博史、辻親八、三石琴乃、沢城みゆき 他楽前講演観てきました〜!いやぁ‥‥‥‥声がいい!!!もう、声が素敵すぎて無いもんたつわっ!(自分自重)金田一耕助と言えば‥古谷一行。違う?(笑)片岡鶴太郎?石坂浩二?吾郎ちゃん?はたまたトヨエツか?とにかく、沢山演じられている役ですが、役者によってそのキャラクターがこんなにも違うのかって言うくらい様々な顔を持つ役の一つ。なんか実は一番正体不明で掴めないのは金田一耕助なんじゃないかと思ってしまう。そもそも風来坊だからなぁ(笑)金田一シリーズは全体に陰鬱とした雰囲気を秘めていて(京極堂シリーズとかもそうだけど)ミステリーサスペンス+日本独特の湿度がある作品なので、どうしても重く暗くなりがちなんだけど、関さんの持つ雰囲気が基本ポジティブコミカルヒーローなので、金田一が出てるシーンは比較的明るさを感じて安心して観ていました。一方、居ないシーンはハラハラハラハラなんか危うげ。薄い氷の上をヒールで歩くような微妙な均衡。特に、秋子(三石琴乃)と新宮の絡みはインモラルで傷みのある演技が最高でした。畜生と流される女だった。私的には琴ちゃんて女神気質で綺麗な役が多いイメージだったので、幅広い演技力に感動。声の仕事しか知らなかったけど、舞台女優なんだよなぁ。同じく声の仕事しか知らなかった沢城嬢。彼女の演技も良い!健気だけど凛とした強さのある美禰子さん、可愛いかった。本当に良い声。小西さんは難しい役だけど、優しさと残忍さ両面があり、運命に翻弄され苦悩してる様子にウルッとしてしまった。長沢さんは、空気読まない妾で関係あるけど家族とは違う線引きがあり、彼女の居るシーンも明るさを感じました。今回、客演がこの人だからこそ更にチケット入手を困難にしていたと思われる、井上和彦さん。物語のキーパーソンで性格の異なる二役をキリッと演じていらっしゃって素敵だった★あと私は中さんの細かい芝居がかなりツボでした。私は和彦さん=カカシもしくはイケメンキャラとして認識してるんだけど、関係ないね。関さんも琴ちゃんも沢城嬢も、声優さんにはキャラのイメージがあって、勿論ご本人のキャラも見たり聞いたりしてて、でも板の上では一切それが入る余地が無く、ただ舞台を観る感じるに終始してた。映画の吹き替えとかナレーションとか別のアニメ見て、あっあの声は!ってなるから、舞台でもある程度意識しちゃうと思って観に行ったんだけどね。やっぱ生もんが好きだ。演者だけで長くなってしまい‥‥舞台美術や転換もかなり良かったのよ!空間の使い方が上手い!映像の効果的な演出も本当に素敵だった。これはね、観て頂かないと伝えにくいがね。上手い!って思えるシーンが所々にあった。効果ってこういう仕事こそを言うんだろうなぁ。みんな工夫して作ってくんだよね。絶対楽しいよ。やったぶんだけ、拍手でかえってくるもん。いいなぁ〜。パンフレットは、完全に写真集(笑)好きです。つい、紙とかみちゃうのは癖です。表周りはもうひとつ厚めのが保存に良いかと‥。あっ、今回かなり良いチラシです。前回の八つ墓村も好きでしたが、山本タカトさんのイラストがかっこいい!!怖くも妖艶、質感も良いですし内容にバッチリですな。山本さんの作品集欲しい。そして、舞台に行くと必ずくれる他公演の大量のチラシ、良い舞台発見で早速チケット押さえてしまった。お札が飛んで行くね〜。次週は夏らしく四ッ谷怪談。朴ロミ姉貴がお岩です。楽しみ。色々と休みが無くなっている。のに何故か演劇月間になってる8月。夏休み取れるのは、9月の終わりくらいかなぁ。 PR
出会い16 冷たいのがお好き〜の巻「ガソガソ君?あいつ最近大人気らしいな。今年は氷係がモテるとか。オレは断然乳派だな。やっぱアヒルはスーパー○ップだろ。アイスまんじゅうやたい焼きアイス、雪見だいふくも捨てがたいな。(意外と和甘党)この夏はクールにキメるぜ!」モハの夏も真っ盛りであった。
男子はだまって〜7 『天才バカボン』@本多劇場赤塚不二夫の名作「天才バカボン」が、細川徹のコントユニット「男子はだまってなさいよ!」により初の舞台化。本多劇場にて7月23日より8月1日まで上演される。主要キャストはバカボンのパパ役に松尾スズキ、バカボン役に荒川良々、バカボンのママ役に釈由美子。このほか大堀こういち、五月女ケイ子、皆川猿時、坂田聡、ボクデスの小浜正寛、キングオブコメディの今野浩喜の出演が決定、また音楽をスチャダラパーが担当する。という事で土曜に観賞してまいりやした〜!!!いや〜、毎度ながら素敵な馬鹿っぷり!笑い満載のステージでした。ケイ子嬢が意外とまともかつ冷静なボケだった。松尾さんは生の舞台は初だったけど、かなりのバカボンのパパ指数で走り回って(中盤休んでw)ました。(古田新太さんの舞台もそうだけど、舞台役者はテレビより映画より断然生の舞台が良いよ。やっぱりそこでしょうよ。凄さの半分も伝わらんよ)シュールでブラックな笑いの感覚はかなり原作っぽかった。バカボンは本当はかなり大人向けの笑いなんだよね(赤塚不二夫展見たときに初めて知ったけど)まさにバカボンと男だまの華麗なるフュージョン!!個人的には釈ちゃん(祝初舞台、しかしやはりなぜ男だまを選んだのかw)がかなりママしてて素敵でした。綺麗だけど天然なママ★ジョンイル来たときのママが可愛すぎ。ブラックホールやった後のリアクション萌えwwそして舞台美が良い。バカボンの世界観で漫画なセットが可愛いかった。吹き出しの吊り物がナイスで賞。毎回思うけど、男子は映像を造り込んでるのが好きだ。脇キャラも個々が濃いでカオスだったのだ。しかし、前回のヅカのインパクトが強烈すぎたな。あれ、また見たいー!あのくだらない大笑いはかなりのデトックスだよ。あれを思うと今回は若干物足りナスな(なんて贅沢な感想だ)ま、着地点違うからそれでいいのだが。細川さん、次回は中学生男子的笑いど真ん中で是非。それにしても、ポスター型パンフレットって斬新というか手ぬっ‥エコというか。思わず買ってしまうよねー。
会社泊 毎週、毎週、切ない響き。仕事ってなにさ。しわ寄せのしわ寄せ。忙しいのは良い事だが、帰れないのは嫌だ。言いたい事は沢山あるが、自分も広くならないけんので言わんよな。頑張ってるのが自分だけだとは思わない。良いところだって沢山ある。けれど、全てが良いとは思えない事もある。甘さはいらない。が、OFFが欲しい。
たくアンアン★ 駄目な迷惑メールまがいのタイトルになっちゃったか!?ま、いっか〜w忙しいとき、元気のすり減ったとき、無理やりでも力を貰える、私に欠かせない素敵逃避アイテム。『漫画&アニメ』神が人とオタクを作ったのか、人がオタクになったのか、いずれにせよ私はオタクだ(どーん!(ワンピース風に))DVDやフィギュアやグッズを集めてるわけでもない、レイヤーさんでもない、しかし、私は胸をはってこう言える。「私はオタクです!!(どどーん)」いや、今更周知の事実か。ここ数年、ゆる〜い係に素敵アニメが多い。「みなみけ」「瀬戸の花嫁」「初恋限定。」今は断然「けいおん♪」本当にノーマークだった自分のお馬鹿っちょ!!もう可愛すぎで萌えしぬわっ。こないだ、ACTシアター帰りにTBSショップでうっかりGetした沢庵[e:414]あの眉毛は沢庵だったのかぁ★そうかぁ〜w沢庵かぁ〜〜w味わって食べちゃるよ〜wあぁ、た・ま・ら・んっ!!(変態)私はうぃちゃんが(妹に)欲しい。お粥には目玉焼きだよね★そんで、やっぱり、音楽が良いアニメに間違いはないのだ!!