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ホワイトバレソタイソデイ

雪。しかも積もるくらいの雪。
めっちゃ寒いですけども~。


帰宅中だけど、電車は動いてます。
良かった~。

帰って、速攻風呂だな。


先日、遊びに来ていた妹1とデパ地下を冷やかし、自分達用チョコをゲト☆

箱が相当可愛い(*^-^*)
ジャケットに弱い姉妹という。袋も可愛かった。

もひとつは、クッキー&マシュマロ。
猫の目がウルウルして見えるのが非常に良い。
そしてトランプ柄のマシュマロは高ポイントで。
たぁちナイスチョイス!!

あんだけの女子の群れに紛れるのは疲れるんだけども(戦国でしたのよ)、色んなチョコがあって楽しかった☆

去年はサロン・ド・ショコラに行ったけど、チョコの魔力はパナイっすなぁ。


何はともあれ、
ハッピーバレソタイソデイV(^-^)V



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おにぎりの断食

前日記の「星の王子様」の前に、一本芝居を見ました。

おにぎりが断食とは何事!?
別の舞台で貰ったチラシ束の中に異色を放つ一枚が。


第3回演劇村フェスティバル参加公演
おにぎり 旗揚げ公演「断食」
2011年1月26日(水)~30日(日)
作:青木豪 演出:いのうえひでのり
出演:村木仁/池谷のぶえ/市川しんぺー


チラシを見つけたとき、速攻行きたいチラシ候補ファイルに入れました。演者と演出でこの名前達を見かけたからには、チェックしない訳にはいかないと。

ギリギリでサイドシートをゲットしたのが大正解☆サイドシートは演出が決定し舞台サイドにも席が出来ましたという、棚ぼたシート。舞台の真横、つまり照明真下に座れるというなんとも楽しい席!!しかも、最前列の一番奥!!なんて演者に近いんだ。
正面とは違う息遣いまで聞こえる距離と、普段見れない角度から見る演出のキワ。発見が沢山!!

やはり職業柄、舞台セットや照明が気になるもので、まず素材やバミリ、灯体をチェック。思わず唸ったのは、少ないセットが場面に合わせて効果的に配置替えしたり、追いかけごっこしながら争うシーンでのバミリジャストに動かされるソファ。そのための稽古で含めて芝居だけど、演技は全身でするんだと改めて感じました。そしてラストシーンに降る紙の軌跡。吹雪じゃなく、結構大きめの紙がね、一度クシャクシャッてしてのばして丸みをつけた感じなんだけど、綺麗にヒラリヒラリ落ちるんだなぁ。思わずキャットウォークを覗きこんだよ(笑)

肝心の中身は、まず本の展開が全く読めない。良い意味での裏切りの連続。始終ドキドキして目が離せなかった。ミステリーのようなサスペンスのようなSF。かつコメディでハートフルヒューマンドラマ。

もうね、ジャンルとかではとても定義づけられない内容の舞台だったのです。人権的問題や、差別的な際どい台詞もありドキリとしたけれど、扱っている内容が内容なので、これくらいしっかり踏み込んでぶつからないと、意味ないんだろうなぁと思いました。

ハッピーなラストじゃないけど、後味は悪くなくて、悲しいとか切ないでもなく、「帰って、とりあえずご飯を食べよう」って思った。生きるってことだなぁと。ほんと、不思議な舞台でした。


あらすじ(私の覚え書き)=主人公の母が亡くなり、保険屋が訪ねて来た。母は生前クローン保険というものに入っていたという。母は自分のクローンから腎臓移植をしたが、合併症で亡くなったのだ。保険屋は残ったクローンをどうするのか、遺族である主人公に判断を迫る。選択肢は、保険会社が処分するか、高い代金での自立解放か。主人公は、自ら引き取る条件での低代金での解放を提案した。こうして自分よりも年下の母のクローンと、奇妙な同居生活がはじまる。


てな感じで、役者さんは言うまでもなく素敵な芝居を繰り広げてくれました。一人二役の、のぶえさん。「母ちゃん」と「夕子」のスイッチの切り替えが見事すぎ。特に、道場の朝のシーンの舞台上で二人が入れ替わった瞬間は鳥肌ものでした。袖に入るとか衣装が変わるとかでなく、演技のみで二人の切り替わりが見える。本物の女優だ。

仁さんの「テツ」は始終真っ直ぐな役で、基本いい奴なのに環境で反れたタイプなのが伝わってきました。なんか可愛いんだよ。実は一番難しいんじゃないかと…。

しんぺーさんは、がっつり汚れ役というか、腹黒く酷い奴のポジションだったけど、一番寂しい役でした。話の本質を突きつける要の役。ネコホテの舞台も是非見たい!(ネコホテは村上さん繋がりで知ってたんだけど、タイミングが合わず生で見てないので。やっぱ生だよ)

三人ともご飯をかきこむ姿があまりにも様になっていた。ほんと、旨そうに見えるのよ。ほんとに。良いもの見させて頂きました。おにぎりの今後の展開が楽しみだ☆


座・高円寺は当たりが多いなぁ。というか外れない。カフェアンリもご飯美味しくて好きです。シャレオツなんで、入るのにちと勇気がいたけどね。ランチは16時までなんで公演前がオススメ。

写真は公演後に食べたカレーと紅ふうきの紅茶。「紅ふうき」はね、花粉症に良いんだよ~。地元・静岡でもまだまだ生産量が少ないお茶。おいしかったです。


この日観た2本とも、素敵な発見があって、ウズウズ。あー、色々やりたい欲が!!ぼちぼち動かんとね(フム)



蟒蛇と釘

  

恵比寿天窓スイッチで共演させて頂いた素敵なお姉さん、春日玲さんの朗読リサイタルに先日行ってきました。


タイトルは「星の王子様」

星の王子様‥実はちゃんと最後まで読んだ事がない。ハードカバーも文庫も持ってるのに、いつも最後まで辿り着けない。なんでだろうか。飽きるんじゃなく、なんだか読み進められないんだよなぁ。サンテグジュペリも、星の王子様も、何となくうっすら知識はあって、世間の評価やイラスト集も見ているのにね。(このイラストは小さい頃から好きだ)

だから今回は王子とはじめましてした気分。これまで生きてきた中で、ときたまお見かけしていましたが「はじめまして、こんにちは」と、やっと言えたように思いました。

玲さんの本気は凄い。王子はキラキラした目で箱の中の羊を見ていたし、「私」は砂漠の中で王子の姿を探していた。バラみたいな性格は苦手だけど、あの捻くれも愛おしくなる。これが声の力、読み手の力なんだなぁ。話が進むにつれて、すぅーっと引き込まれる感覚。面白いライブや舞台にはつきものだけど、それを成すのが如何に難しいことか。中盤からずっとうるうるしてしまい、しまった、ハンケチーフ持ってくるべきだった!!と気付いた。

音楽が即興だったり、イラストも可愛かったり。新たな発見と出会いがある素敵な時間でした。会場の名曲喫茶ヴィオロンも素敵空間すぎで、独特の雰囲気と湿度はぐっと来るものがあって、此処に連れてきたい友人が何名かいて、たぶんめっちゃテンション上がるだろうこと(笑)

アニメ図書館戦争の中で、柴崎(沢城みゆき嬢)が子供に読み聞かせするシーンがあり、あまりに演技上手すぎる読み聞かせだよ〜!って思ったけど、こんなふうに物語を読み聞かせしたら、その子供はかなり感受性が豊かに育つのではないだろうか。子供のときに受けた印象はいつまでたっても鮮やかだかんね。

感想とか何でも書いてねカードが3枚あって、玲さんオススメはサンテグジュペリが好きだった緑のカードとのことでしたが、そしたらなんか緑は持って帰りたいと思って、白いカードにお絵描きしました。


世にも恐ろしい蟒蛇(うわばみ)の絵は、インスタント沼(映画:三木聡監督)のハナメが持ってる釘なんだと気付き、なんだかドキドキ。わたしにとっては、何だろう?……カスタードはクリームの王様とか?…ちがうな。ルパンのもみあげとか?…ちがうか。あー、ブタの鳩時計とか、牛乳パックのフタとかかっ!?たぶんそうだな。うん。うん。

玲さんと、次にご一緒できる時が楽しみだわさ★☆★

蒙古斑

モウコハンと読む。

この花の写真を撮ろうとしていて
尾てい骨を打った。
で、蒙古斑。


骨は…大丈夫なハズ。
だけど一昨年、お風呂場で滑って
大した事ないと思ってたら
ひびが入っていたので、
侮れない気もしている(笑)
ガガごっこは危険。


花があると、なんだか仕事とか
平穏に進む気がしている。
あくまでも平穏にだが。

今回はガーベラの淡いピンク。
ちょっとアンティークっぽい
佇まいが好きだなぁ。

花を買うときは、
その時の気分で色や種類を決めるが、
一つだけこだわりがある。
それは〔顔〕
顔の好きな子を選ぶ。
同じ色形でも、絶対顔がちがう。
じゃぁどんな顔かと聞かれても感なので、
なんともいえないんだけどね。


でも、顔が良い男が好きかと聞かれると、
そんなことは絶対ないんだよなぁ(笑)
絶対なぁい。

雰囲気とか、空気感とか、
ニュアンス含めて顔なんだよな。
顔は顔だけにあるわけじゃなく、
例えば手や鞄やカップにもある。と思う。

顔は人生かも知れない。
或いは生き様。

良い顔して生きていたいね。
なかなか厳しいけど。


生傷が耐えない生活で、
両膝ゴケしたり、火傷したり、紙で切ったり、
もう少し身体感覚を養わないと危うい。


明日は久々に舞台と、朗読を観劇予定。
2本はしごだけど、両方楽しみすぐる☆



むかしのことば

あれってブログにメモったような…と思い、昔のブログ記事を読んでみた。
そしたら、私なかなか良い文章かいてんじゃん面白いよ。
と少し昔の自分を見直した。

最近、ブログの書き方がわからなくて…
書き方というのは、口調というか文調というか、
ニュアンスが違う気がしてたんだよね。
なんだか、どう書くんだっけ?
みたいな現象が度々あったのよ。

学生〜フリーター時代は時間あり余ってるしPCつけっぱで生活してるから、
それとなく字切りとか改行とか気にしてた。
今は、携帯から更新する事が多いので、そこらへんは気にできていない。
たぶんそういう端々が変化したんだろうなぁ。

このタイトル何書いたっけか?とか、
今読むと全くわかんちんな内容もあったりして、、、、
お主なかなかやるのぅ(笑)
今よりボヘーっと自分と対話してたから、内容も深いと言うか、
自分の頭整理のためのブログとして色々考えて書いてんだなぁ。きっと。

今もときたまそう言うの書くけど、日常のメモになっちゃう事が多いからな。
(それはそれで良いけど)



大事だよ。自分の時間とかさ。
流れに追われて、消化するだけの毎日になりがちだけど。


今日は、久々にPCで書いてみたわけだが。
ちょっと淡々した運びが、なんか一番らしいなと思う。
テンション高めのときもあるけど、根底にあるだろう引きの視点がしっくりくる。

いや、ま〜、ブログのタイトル通り所詮”ひとりごと”よな。